木曽町 周辺名所

北陸の空の玄関、小松市にようこそ!


▼小松市空港

小松市・金沢市福井市をはじめ、石川県南部(加賀地方)および福井県北部(嶺北地方)へのアクセス拠点となっています。滑走路の両側に誘導路があり、山側を航空自衛隊が、海側を民航のターミナルが利用しています。日本海側の空港では乗降客数が最も多く、冬季の悪天候時でも欠航は比較的少ない空港です。年間利用客数は、国内2,120,767人、国際167,161人(2013年度)。


▼航空プラザ

1995年11月27日に開設された航空機および航空を主体にした博物館で、日本海側では唯一の航空博物館です。施設設置者は石川県、施設管理者は小松市で施設指定管理者は財団法人小松市施設管理公社でです。屋外および航空プラザ1階にはヘリコプター、航空自衛隊の戦闘機、パラグライダーなど飛行機実機が常設展示されており、展示機によっては着席することもできます。

また、YS-11のシュミレーターや航空管制シュミレーションも体験することが出来ます。なお、シミュレーター利用は有料。2階では航空機の歴史や構造について模型などの展示が行われています。


▼小松駅

小松駅は、石川県小松市土居原町にある、西日本旅客鉄道北陸本線(JR西日本)の駅です。官設鉄道北陸線(現在の北陸本線)が福井駅から当駅まで延伸開業したのに伴い、石川県内初の鉄道駅として開業しました。特急列車の大半が停車し、当駅で折り返す金沢方面からの普通列車も多いです。2002年に高架化されました。



▼小松市 安宅の関&安宅住吉神社

歌舞伎「勧進帳」で全国に知られる安宅の関。
800年の歳月が流れた今も、日本海を臨む松林の中に関址の石標が立ち、また弁慶と義経、関守富樫の銅像が潮風を受けて訪れる人に往時のロマンを語っています。日本海を一望できるレストハウス「勧進帳の里・安宅ビューテラス」もあります。 コーヒーを片手に遥か過去に思いを馳せることができます。

▼安宅住吉神社

石川県小松市安宅町日本海沿岸に鎮座する神社で

境内に安宅の関址があり、「安宅」「勧進帳」にも取り上げられた伝承から、難関突破の神として知られています。

奥州平泉へと逃れる途中の源義経武蔵坊弁慶が当地にて関守の富樫泰家に疑われながらも難を逃れたとの伝承から、殊に難関突破に霊験あたかとされています。


▼小松市安宅町漁港

定置網による朝獲れの魚の直売をしています。期間中、毎日安宅漁港に水揚げされる新鮮な魚介を直売します。漁港の直売ですから、新鮮、安心です。

年に2回(不定期)のお祭り「ピチピチ市」が人気です。


▼芦城公園

  • 小松市役所に隣接している公園で、公園内および公園周辺には様々な文化施設(博物館図書館など)が形成されている。園内には小山、池が設けられており、小松市民の憩いの場として親しまれている。また、の名所で知られる公園で、園内にはソメイヨシノが植樹されており、春の花見の時期には多くの花見客で賑わう。敷地面積は41,345m2