小松市木曽町 「告知板」



▼1月20日(日)町内総会

午後7時30分から町内総会を行います。昨年と今年の班長、及び町内役員の方はご集会ください。一般町民の方で関心をお持ちの方もお出でください。なお新築の市営住宅で入居が完了した時点で、班分けを行います。


▼左議長について

お正月のしめ飾りや神社の御札は、1月13日(日)に安宅住吉神社から集めに参りますので、お志を添えて午後1時までに会館へお出しください。なお住吉神社にお出しになる方は、1月15日に直接、お持ちください。


▼木曽町市営住宅の建て替え工事について

新築の市営住宅は間もなく完成の運びとなっています。

この後、外周りの工事が正月早々から始まります。工事で道幅が狭くなることがありますのでご了承ください。


▼雪道での車の運転について

雪が降っていると視界が悪く、交差点を横断する人の発見が遅くなります。こんな時、ライトを点けて、スピードを控えめに運転しましょう。特に朝方、冷え込んで路面が凍結して、滑りやすくなります。夕方は葉y目にライトを点灯し、安全運転に心掛けましょう。


▼落書きについて

町内の市営住宅や公共施設の壁に黒色のスプレーによるイタズラ心で書いたと思われる落書きが散見されます。木曽町の美観を損ないますので、落書きは絶対にやめましょう。


▼生ごみ、一般ごみは小松市指定の袋で!

再三、町内放送で呼びかけていますが、まだ古い袋で出している方がいます。

指定ごみ袋以外で出したゴミは、小松市の収集車は持って行ってくれません。

困るのは後始末をする班長さんです。一般ごみは必ず市で指定した袋で出してください。今後、この様なごみがあった場合、中身を調べさせていただきます。


▼小松市のごみ事情について

小松市の一般ごみ(可燃ごみ)の状況は、毎日約80トンが焼却されています。その内訳は、家庭から50トン、事務所から30トンとなっていて、年間30,000トンになるそうです。 

このごみを処理するのに、年間10億円にもなります。4人家族ですと、一般ごみは年間約700kgが排出され、費用は約3万円にもなるそうです。ごみの減量にご協力をお願いいたします。 


▼火事を出さないように!

このところ火災が多くなっています。先月も能美市で火災による死亡事故が発生しています。

特に以下のことは守ってください。

▶ストーブのそばには、燃えやすい物は置かないこと。

▶出かけるときは、ストーブの火は確実に消すこと。

▶お仏壇などのロウソクやお線香の火には注意。

▶台所でガスなどを使っているときは、そばから離れないこと。

過去には当町内でも火災が発生しています。火の元には十分に注意しましょう。


▼認知症と車の運転について

高齢になると、誰でも物忘れをします。

普段の日常生活に支障を与えるような物忘れは要注意です。財布をどこに置いたかを忘れたり、家の鍵を置き忘れたり、外出時に家の戸締りを忘れたり、こんな症状が出たら注意しましょう。

また車を運転される人は、信号の見落としや道路の逆走はとても危険です。ハンドルを握ったら、信号、自転車、人の往来には十分に注意しましょう。軽度な認知症を自覚したら、車の免許証を自発的に返納する勇気も大切です。一度、ご家族でお話し合いをされてはいかがでしょうか?


▼高齢者の方々に・・・ 

今年の交通事故死亡者の中で、車の運転者・同乗者で11人となり、このうち5人はシートベルトを着用していませんでした。車に乗ったら、必ずシートベルトを着用してください。自転車事故については、県内で7件発生しています。転倒などの単独事故2件、歩行者とぶつかる事故3件、車との接触、追突事故2件ありました。スピードの出し過ぎや一瞬の不注意が取り返しのつかない事故につながります。安全運転に心掛けましょう!

▼高齢者の運転免許証返納について

運転に自信がなくなってきたとか、家族や周りの人から「運転が心配」だと言われたときは、免許証の返納をお考え下さい。

▼自主返納でもらえるもの:下記の3つの中からいずれか1つ

・市内路線バスが無料で利用できる「らく賃パスポート」3か月分

・粟津温泉利用券:5000円分

・JAお買物券  :5000円分

■お問い合わせ:小松警察署交通課:℡22-0110

            :小松市役所市民サービス課:℡24-8217


▼認知症を予防するために心掛けたいこと!

物忘れは高齢になると、誰にもあることです。認知症にならないために自分でできることをお勧めします。参考にしてください。

●睡眠:7時間、昼寝30分で脳の機能回復(アミロイドβータンパク質除去)

●運動:なるべく早く歩く。体操をする。

●歯磨き:肺炎予防。1日6回以上(口をゆすぐだけでも効果あり)

●料理:同時複数メニューを調理(手や頭を使う)

●歌:記憶力、注意力が養われる。

●絵画&読書:想像力、集中力が増す。

●ゲーム&手芸:指先を動かし、集中力を養う。


▼架空請求ハガキに注意しましょう!

審な電話や訪問に注意しましょう!

最近、消防署員を名乗る人からの電話や訪問があるそうです。

▶消防関係の資料を送ります。

▶災害が発生した時、早急に助けたいので家族構成を教えてください。

▶一人暮らしの方を助けるために、一人暮らしがどうか調べています。

などの不審な電話が増えているそうです。こんな電話がかかってきたら、はっきり拒否してください。また相手の名前、連絡先を聞いてください。尚、消防署から一般家庭へ電話をして家族構成など聞くことはありません。     小松消防本部

 

②次のようなハガキを受け取ったことがありませんか?

▶「訴訟最終告知のお知らせ」

▶「訴訟が提起されました。連絡しないと財産が差し押さえられます。」

▶「訴訟の取り下げなどの相談を承っています。」

身に覚えがない料金請求の不審なハガキが送られてくることがあります。ハガキに記載された連絡先に電話すると、お金を払うように請求されます。電話は絶対にしないようにしてください。 

*お困りごと、相談ごとは、小松警察署:電話22-0110


▼住宅防音に関するエアコンの故障・不具合について

もうすぐ暑い夏がやってきます。今のうちにご家庭のエアコンの点検をしましょう。機能復旧工事を受けられる方は、次のような条件がありますのでご連絡ください。

①エアコンの機能復旧工事について

・エアコンが防音工事設置後、10年以上経過していること。

・エアコンが故障、機能低下していること。

・エアコンがある部屋の窓は防音サッシになっていること。

・昭和59年12月20日以前の建物(これ以外の方は下記防衛局に問い合わせ)

◈連絡先:小松市飛行場課 ☎24-8045

尚、エアコンが10年以上経過しているか不明な方は、下記にご連絡ください。

◈防衛省近畿中部防衛局 企画部周辺環境整備課☎06-6945-4997

 

②エアコン復旧工事の特別制度・優先措置について

・後期高齢者だけが暮らすご家庭

・家庭保育のお子様がいるご家庭

・障害者手帳(おおむね障害手帳3級まで)をお持ちの方が暮らすご家庭

以上の方は、申込書を提出してください。お問い合わせ☎小松市飛行場


▼交通事故には気を付けましょう!

●道路を横断するときは、必ず横断歩道を渡りましょう。

●夜、道路を渡るときは、車の通行が途絶えるまで待ちましょう。

●道路を渡るときは、左右を見渡せる場所で、安全を確認して渡りましょう。

●自転車に乗ったときは、信号や標識を必ず守りましょう。


▼安宅・板津高齢者総合相談センターからのお知らせ

 高齢者の方が住み慣れた土地でいつまでも元気で暮らしていけるように、いろいろな専門機関と連携を取りながら支援活動をしています。当センターには、保健師、介護支援専門員、社会福祉士がいれ、皆様のご相談に対応しています。

 ご家族やご自分の介護、暮らしの困りごと、福祉サービスについての悩み事についてもご相談を受けています。お気軽に電話していただくか、窓口にお越しください。☎0761-41-6055(安宅・板津高齢者相談センター)


▼シルバー人材センターからのお知らせ

ご家庭でお手伝いやして欲しいことがございましたら、シルバー人材センターまでお問合せください。一例ですが、仕事の内容を簡単に書きます。この他に、やってもらえることもあると思います。また会員を募集しています。何か仕事をしてみたいとか、興味のある方はお出でください。今まで得た知識や経験を活かしてみませんか?

掃除    建物の清掃、お墓の掃除、溝の清掃
大工    大工仕事、塗装、ブロックタイル直し、雨樋修理
庭作業   庭木の消毒、雪つり、草刈り(機械刈り・手刈り)
ペット世話 犬の散歩
家事手伝い 食事の支度、買い物、掃除、洗濯、病人の介助、車運転、雪かき
育児    子守り

*ご希望の方は、シルバー人材センター:電話47-2855